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2014
07/27

私の夢はこれからも続く


夏祭りの花火の音だけが、私の枕もとの耳に響く。現在住む家からは花火は山蔭で、3分の1が山から顔を出す。さすがに新漁港の道路は通り抜ける事ができず、「年に一回のお祭りですので」と、車の通行を警備員は優しく誘導していた。

朝5時の時報と共に、「夢の後」を見に行く。昨夜の車の賑わいは無く、軽トラックの荷台に多くのカラスが群がっていた。
早起きのご褒美は「旭に輝くウニ開口」の風景だった。荒島は何事も無かったように力強く鎮座していた。荒島の左の岩場の間の狭い場所にも、うにを求め二艘の船がうに漁をを競い合う。この場所は小学生の頃に潜った記憶があり、春の磯狩りでも漁場として干潮時には、沢山の「カラつぶ」を取った。しかし、現在は密漁として後ろに手が回る。離れた岩場の割れ目に沢山のアワビがいた事を、今も脳裏にはあり、豊潤の海を満喫した幼少の頃があった。住み良かったころの町の、人間関係を懐かしく思う。
CIMG8005.jpg
志津川市街地への換地の時の、新しい町の光景を夢見る。花火が上がり人の賑わいも感じ、高見からの見物ができる事を、今、構想している。10mの嵩上げでの海辺の風景、新しい市街地形成など、最後まで志津川地区を見届けたい。自分の命と共にである。
また、同級生の母が登米市で亡くなった訃報に触れた。

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