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2014
07/26

南三陸の贈り物 第2弾


昨夜は私たちの同級会「三一会」の、再来年迎える「還暦祝い」の同級会の、第1回目の打ち合わせを沼田の「リッチー」さんに集まった。2時間余りの会ながら昔話と仲間の震災死の現実に、再びの驚きの状況に会話も止まった。

9時半には帰って就寝し、夜中12時に目が覚めた。昨夜は午後11~午前3時まで、我が家周辺は電気工事の為、停電となった。全てが真っ暗で熱帯夜の自室、3時まで眠れない時間を過ごした。震災時の電気の復旧までの生活の大変さを思い出した。昨日は電話が沼田地区で一時的に通じなくなった。お昼12時から午後4時くらいまで、電話での仕事の事業所は混乱しただろう。商工団地には町の事業所が集中し、電気・電話の支障は仕事の命とりとなる。

千葉印刷の「南三陸の贈り物」の第一弾として、南三陸から手紙を発信する為に、南三陸で作られた産品を集め、全国への発信をたが、結果的には全然ダメだった。今回第二弾としては、写真のような商品を集めた。興味のある方は連絡をお願いしたい。

昨日は登米の法務局で「建物登記書」を貰ってきた。「600円」だったが「り災証明をお持ちですか」と問われ、持っては行かなかった為に無料の所600円を支払った。法務局窓口で聴くと、住宅再建の為に法務局作成の書類は、土地関係は10年間が無料で、住宅登記に関しては1年間無料と言う。ぜひ「り災証明」を持参する事をお勧めする。銀行でも「住宅ローン」を契約した契約者には、「フリーローン」があり、住宅ローン返済中は金利が4.8%で、返済後は11%以上になる。有効に利用する為に200万枠を申請したが、銀行の審査しだいだ。住宅は建てて支払ったから、それが全てではない事を知っていて欲しい。
私の場合は、土地の抵当権設定が10万、建物抵当権設定が15万、火災保険が30万、その他にも電話・電気が引き込みは別に掛かり、物置・外構などでも出費があり、200万円以上は住宅建設とは別に掛かった。被災した皆さんはこれからが正念場です。

今日の「夏祭り」は晴天で気温も32度越えと、「熱中症」に気を付けて欲しい。祭りには商工・観光の在り方に意義があり、それを見る事は自分への罪悪感を感じ、会場に見学に行く事に消極的だ。ひと時の癒しの祭、皆さんには楽しんで元気を貰って欲しい。
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