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2014
07/18

土地があれば


昨日は母の入所施設「いこいの海・荒砥」に支払いに行ってきた。当初は7万~8万円だった入所費用がその半分になり、高齢者を抱える家庭には助かる、こんな日本の高齢者政策制度に感謝する。
その行きも帰りも沼田からの細い道を通り、平磯の真ん中の道路に抜けられる。途中には平磯地区の仮設があり、その向かいに防集の高台移転場所がある。昨日1か月ぶりに通ると写真のように住宅建設が進んでいた。少しの間にここまで進捗は、「土地が確保されれば!」、こんなにも早く住宅再建ができる。

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昨夕テレビで「伊里前福幸商店街」の紹介をしていた。代表の山内さんは、被災前はスポーツ用品を多く販売する、洋品店として「平成の森」の下で営業をしていた。被災地では運動用品は売れなく、「ハンコ」などを販売していた。被災地ではすぐに必要な物が商店街で売れると言う。しかし、最近スポーツ用品も売れてきましたと話す。少しは生活に落ち着きができたのかなと言う。「今年は地区対抗ソフト大会を始めます」と、笑顔でインタビューに答えていた。
次に鮮魚店に回った。「うに丼あります」と店頭に書かれてあった。今年は歌津地区は4回?「うに開口」となったと聞く。歌津の地元産の新鮮なうにを、取材の女性が「甘い」「美味しい」と口に頬張る光景は、県内放送ながら行って見て食べたくなる。こんな心情にさせる。
こないだ3人・7人と県外のお客さんを、志津川地区のさんさん商店街に案内した。ちょうどお昼の混雑する時間、行列30分待っての「うに丼」に在り付けた。歌津までは15分もあれば着く、少し歌津への海岸線を見ながら「伊里前福幸商店街」でのう丼もお勧めだ。

南三陸町は防災庁舎だけでなく、まだ発見されない家族も多く、海に向かっての合掌もある気がする。来週の天皇陛下の来町にあたり、道路の整備清掃で町は一時期ながら綺麗な道となっている。

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