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2014
07/12

望みあり志津川高校


今朝4時20分ごろの、福島沖地震により震度4となった当地方、「津波警報」の形態がけたたましく鳴り響いた。津波避難が防災無線で呼びかけられたが、南三陸町の避難した人が無しに、当然の事と思った。これぐらいなら現在暮らす場所までの津波は到達しないと考えている。行政の防災無線はマニアルどおりで、気象庁より津波発生の連絡で、町内に義務的放送でしかない。3.11の大震災を経験し津波の怖さは身に染みて判って居る。今回の津波は石巻鮎川に20㎝の潮位を観測した。

以前の場所に今も暮らしていて、3.11の津波が他の地域であったら、真っ先に避難しているだろう。台風8号も私の街には被害が無かったものの、過去の台風の高潮で基礎が高い家にもあと少しで、床上浸水になった事を思い出す。今の暮らす商工団地は高台にあり、以前のような津波・高潮の災害の心配はない。しかし、自宅から海の見えない生活は生きてきて初めて環境で、志津川に暮らす良さが少し減った。

30年に西高と気仙沼高校が統合となる。本吉・気仙沼地区の高校生が、現在821人で平成33年には500人位になると言う。志高は今年の入学は114名でスタートしたと、校長の代わりに今野教頭先生が、挨拶の中で話す。今年は「創立90周年」を迎え、同窓会のご協力をお願いしたいと話す。

創立90周年は11月11日を予定し、記念行事として戦場カメラマンの渡辺氏が記念講演をする。出かけると多くの事を知る事ができる。佐藤仁後援会長は言う、3つの内の一つのお願いに、天皇陛下の御来町にあたり、さんさん商店街に御こしになる。沿道の「旗での出迎えをお願いしたい」があった。まだ震災からの復興が進まず、結構難しい問題と思った。天皇陛下はそれをご理解して御来町になる。
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