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2014
07/11

感謝・感謝です。


「申出換地」で本浜の自宅会社の土地が元の位置に、嵩上げ後も土地を確保できそうだ。だが土地の相続は無理と判断する。10m嵩上げの志津川市街地は、都市計画の整備後は地価も上がり、固定資産税は上がるとの行政の説明に、「しょうがない」との被災住民の弱さを実感する。行政の言いなりになるしかないのか。

偶然に中学剣道の教え子が、志津川町内で就職し頑張っていた。「千葉先生しばらくです」と声を掛けられ、顔を見ても思い出せない、胸のネームを見ると「佐藤・・・」、その成長に驚き「8年ぶり」ながら、彼から「今度飲みましょう」と誘われ、彼はもう23歳になっていた。同時代の志中剣道部の先輩の震災死に驚いていた。
震災で帰って来る若者の再会に、私ももっと頑張らないと、町再建の力の一部なり彼らの為に、共にまだ努力しようと思った。志中剣道部時代の教え子が身近に接してくれる。今の志中の現状に怒りもあるが語るまい。

長野県飯島町からの物資が毎日のように、宅急便で届き玄関は一杯となっている。4年目となる長野からのじゃがいもなどの仮設の支援は、今年も来週月・火曜日となる。今回は80世帯規模の仮設にマジック・物資支援をする。既に58仮設の3分の1に物資を配った。しかし、「私の所にはもう物資は来ないですよ」に驚く。今後は情報を聞き支援が来ていない仮設への、物資の配布を今後もしていきたい。一世帯にネギを2本・ジャガイモを6個・米は一握りなど、少しでも支援はありがたいの言葉に、これからも善意の物資を配布していきたい。

自分の恥をさらしても、これから住宅再建の南三陸町の住民に、注意喚起と業者選択は慎重に、多くの人たちのアドバイスに耳を傾ける事の必要性を、伝えていきたい。「顔の見える建設会社」「地元の真面目な安定した工務店」など、大切な自己資金を無駄とならないよう、これからの「終の棲家」の実現に協力したい。

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