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2014
07/10

自然災害の恐ろしさを胸に防災を考えよう



長野県南木曽町の台風8号の一時間に97ミリの集中豪雨により、土石流の発生し中学生がその犠牲になった。
長崎県雲仙普賢岳の大火砕流、和歌山県那智川の土石流など、視察で行きその被害の恐ろしさを肌で目で見て感じた。南三陸町を襲った東日本大震災を経験したが100年に一度と言われるもので、自然災害は年に何度も襲来する、同じ自然発生の災害です。現在町の多くの場所で高台移転の造成工事があり、集中豪雨による二次災害が心配でならない。

人間の無謀な開発は、宮崎監督の「平成の狸合戦ぽんぽこ」で、最小限の開発で自然を考え、動物と人間と自然の共生を訴えた映画だった。震災からの復興の高台の造成は大規模開発ながら、災害の発生を十分に考慮し、造成整備をお願いしたい。
現在は全ての町の移転場所で造成が進む。赤土が多い我が町の高台は、災害発生の可能性を常々考える。志津川高校の裏山があり、志津川小学校脇の新井田中央区の広大な造成地があり、復興途中での異常気象発生のこの現状での、「土石流災害」を心配する。5年前の翁倉山の土石流が戸倉地区でもあった。過去の災害の検証で今の山地の災害を最小に、人災とならないように防げる気がする。

小学校の防災教育の教員の集まりが一昨日志津川小学校であった。小学校の公的施設の災害時の活用が新聞の記事にあった。住民の避難場所としての機能、備蓄として毛布などの確保、食糧の備蓄など多くの救済の方法を備えた学校を目指すと言う。太陽光発電や発電機の設置が求めせれ、飲料水は今回の災害でも一番欠かせない物と解った。

現在は九州に上陸した台風8号、宮城には11日に通過する予定だ、長野県もルートの真ん中に位置し今後の更なる被害が心配だ。台風はこれから一気にスピードを上げ日本を縦断する。今後は災害が無い事を願うしかない。被災地の災害復旧を早急にと思うが、その被災地の復久工事が町の復興に影響が少なくあって欲しい。

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