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2008
06/04

校長

中高一貫教育の光りと影!
 大それたタイトルをつけましたが、昨日は21日から30日まで志津川高校で授業公開、ひられた学校をアピールする、中高一貫教育の姿について志高の加藤校長先生と話す機会をえることができました。
 27日に授業を3クラス見学させてもらい、生徒と先生の授業に親密感と熱心さを感じました。たまたまかもしれませんが、一心不乱に黒板に全員が向かっていました。28日の合唱コンクールがまた良かったそうです。静寂の中でクラス対抗の歌声の素晴らしさに感動したそうです。私が学校を見学したときは4人のお母さんたちが、熱心に授業を見つめていて「子どもの進路」を考えているのでしょう。
 校長先生の話で一番に生徒に必要な事は、「自分がいったい何をしたいのか!」を入学当初から考えていてほしい。3年になってどうしよう?と言う生徒が結構いると聞きました。取りあえず専門学校・大学・就職と「将来のビジョン」を描いていないと、なかなか一生の職業は見つからないし、職を転々として生活の基盤となる物がなくなり、就職浪人・ニートなどが多くなってきているなど、高校時代の最初に原因があるように感じます。
 6年間の中高一貫教育(ゆとりある学習)に甘えることなく、生徒自身・両親共々、社会と言う荒波の中でも、しっかり生活が出来るような、精神力・知識・優しさを備えた、子どもの育成を中高の時代から考えていきましょう。
 自分は子どもがいないから、「何でもいえる?」とも思いますが。でも気になる町の現実で、町の将来が子供たち2代目・3代目に掛かっていて、「我が町」の子ども達から住みにくい・生活できない町とならない為の、今からの準備です。
 今週からまた新聞配達です。300件を目標に頑張ります。
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