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2014
06/27

日本チーム敗退で思う「独り言」


チームのリーダーとしての長谷部がいる。試合後の感想を求められ、チームを自分をしっかりと捉えていた。南三陸町志津川の「あさひ幼稚園」への1億の寄付があり、建てられた園舎で子供たちが元気にボールを追い、長谷部選手も一緒サッカーを楽しむ姿が、最終戦のコスタリカ戦前に報道の画面に流れた。長谷部の善意を忘れかけていた。今度「剣道スポ少」に入った小学生が17番のユニホームで練習に来た。「誰の番号?」と聞くと「長谷部だよ」と帰って来た。一昨日「体協の役員会」があり、同席された大雄寺住職はあさひ幼稚園の園長でもあり、話しをすると卒園生ですと言う。テレビの中の子供たちは全てが「17番」を背負い、長谷部の応援の静岡からの贈り物です。現在、あさひ幼稚園は高台移転の為、中央区への移転を町から伝えられている。子供たちの心には「17番長谷部」は、一生心に刻み込まれ、この中から未来の日本サッカーチーム代表が選ばれる事を夢見る。

私は「大久保13番」のユニホームで、3戦を最初から最後まで見届けようと、早朝からの対戦をテレビの前で見た。一回戦のコートジボアールとの戦いは、本田の1点先取があり、その後日本チームの戦いが変わった気がする。今回のチームは「攻め続ける」の形と言うが、しっかり守りもその戦いにはあったが、対戦相手の身体能力を良く言うが、2分の間の2点はスードとは言え、4年間の選手の成長と外国での経験からも、防ぐことのできないシュートでは無かった。勝てた一線で「1対0」で終われた。ギリシャ線は日本らしさが出なかった。10対11の一人レツドカードの有意差があり、点は何時でも取れるとの甘さで、90分を終了し、この試合も「1対0」で勝てた。一番強いリーグのチームのコスタリカは、主力メンバーを8人入れ替え、ペナルティーキックにより1点取られるも、本田から岡島のヘディングで同点で前半を終えた。後半は2点差での勝ちでリーグ2位に入るため、攻めの体制でがむしゃらに相手ゴールに迫った。防御の後列へのパスから3点を取られ、結果は「1対4」で敗れたものの、積極的攻撃から手薄な防御のラインを崩され、多くの失点となったが、そんなに差とならない対戦だったように思う。リーグ戦も「2勝1敗」で突破できていたと思う。そんな中でギリシャは最後の試合で「2対1」で勝った。アディショナルタイムで勝ち越すと言う劇的な勝利で、最後の混戦から決勝リーグに進んだ。
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香川には今後の活躍を期待し、シュートの正確性に努めて欲しい。最後の試合も2点は取れていた。他のチームの点取り屋とはまだまだ差があった。アルゼンチン・ブラジルのキーパーの手の届かない所へのゴールが、その違いを何回ものゴールが示している。その1点で3回の戦い方も違ってきた。
「13番大久保」のゴール前のオーバーヘッドキックがあった。彼もゴールの正確性に世界の差を知った。父の命日に最後の代表者となり、3戦に出場したし年齢を感じさせないプレーに私は満足した。

結果を真摯に捉え、次のステージでの活躍を期待したい。「長友の涙」は今までの死にもの狂いで頑張って来た事の証であり、他の選手とて同じな事は全国民が知っている。
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