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2014
06/07

入谷地区開発進む


入谷での土地造成と建設小ラッシュが続いている。仲間も色々考えた末にこの地を選び、旧行政区や隣の行政区の人々も、知っている方が農地や山を造成して建設し、もう腰を据えてこの地で暮らそうと決めた。
昨日は商工会の「被災地域商業復興計画説明会」が入谷公民館であった。「ショッピングモール」と私が常々議会で聴いた名称は出ていなく、五日町地区の八幡川沿いの新しい商店街の形成に伴う、形や入居など諸々の説明があった。6億5千万円の施設の建設補助金を活用するや、商店は賃貸で50㎡と駐車場2区画で、1㎡当たり1500円を試算し提示していた。説明会の「失敗はできない事業です」の言葉が耳に残り、被災地での商工復興は厳しいが、堅実な運営と資金の確保で、長く市街地の営業が安定して行える、と言う。
観光の拠点としてや住民のコミニティーの場所として、被災地域の商店の位置づけとしていた。住民と来町者の交流は町には欠かせなく、町民がこの地で生きていく希望となる場所にして欲しい。
写真は国道398号の複雑な急な道路で、鏡石の交番から農協の共販所に向かう途中の、大学生の宿泊などで利用されている「いりやど」と、その向こうに建設中の建物が見える。川向かいには被災前に造成販売された住宅地があり、それに続く川沿いの土地の造成が進められていた。「土地が欲しい」があり、志津川3地区の土地の価格は6万円前後ながら、入谷地区の農地は2万5千円と、今の相場もあると聞く。自然いっぱいの良好な南三陸町の入谷地区、3年は待てないと、近隣の市には脱出せず、我が愛する志津川で生きて欲しいと願うばかりです。
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土曜日は時間を有効に使いたい。仕事の残務の片付けや、心体を休める事に使いたい。
岩手県山田出身の「川柳のジャンヌダルク様」が昨年亡くなり、虹の七色の表紙での7冊の自己完結の川柳本を夢見ていたが、道半ばで途絶える事となった。埼玉で出会った旦那さんがその意向を継ぎ、最終章の「紫色」の鮮やかな表紙で、現在「その仕事をさせて下さい」との、私の要望をご主人が酌んでくれた。昨年の逝去時も私自身まだ混乱の中にあった。最後の仕事に携われた事に感謝申し上げたい。こうした人々の何の特別の利害なく、仕事を依頼してくる方々を、父親から私へと引き継ぎ繋がせてくれる。本当にありがたく嬉しい。
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