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2014
06/03

自然への人類の介入は・・・


晴れ渡る志津川湾の風景を見て、自然の気の力を得た。この天気の中でナスの苗を二株植えた、小さな花も一つ植え、事務所に飾ろうと思う。小さな自宅と工場を建て、それにより心のゆとりできた。

最近はテレビにはまっている。3日前の巨人の試合での日本ハムとの延長12回、金子のノーヒットノーランの9回を抑え、巨人が最後の12回表に中堅の「亀井」のホームランで勝ち越し、11回からの久保の救援があり、巨人の選手層の厚さで勝った。正に「天国と地獄」であり、打線が湿り点が取れない試合が続く中で、我慢して勝利を掴む、この緊張が持続すれば、昨年のような優勝も近づく。試合の3回から金子のピッチング、菅野のランナーを背負っての無失点の投球、面白さ満載の試合だった。点の取り合いの面白さもあるが、一点の攻防も又面白い。この試合1対0の勝利を期に巨人は復活しそうだ。
90年代の時代劇・刑事物語、居酒屋の食べ歩きなど、ここ2・3日テレビを楽しんでいる。「バラエティー」の多い番組に飽き飽きしていた。

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昨夜は9時過ぎに「マイケルジャクソン」の、ビデオの撮影風景に懐かしさの余り、2時間眠気も吹き飛ぶ時を過ごした。80年代の音楽の隆盛と、薬物投与の疑惑の死があった。しかし、マイケルの偉大さと優しさ、地球の今を考えての活動と、人を愛する事の大切さを貫き教えてくれた、こんな生き様を再確認した。1980年代の音楽シーンに生き楽しんだ頃に、「ビートイット」「スリラー」・・・など等、懐かしい音楽に若き当時に戻れた気がする。
「環境破壊をやめて自然を守ろう」「これが最後のチャンスだ」とのメッセージが、一曲の歌に込められていた。そんなビデオクリップに引き込まれた。
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アマゾンの自然の木々の中を歩く少女、開発や焼き畑などで自然が破壊され、火の中を逃げ惑う少女の倒れた足元から、若い木々の芽が生まれていた。2009年のビデオ撮影であり、自然破壊の防止の継承と、自然の怒り地球の病む症状が、世界の異常な自然現象の今があり、作成された2009年から活発に、世界異常が発生している気がする。

そんな事を思うと大規模な地形の、人による開発の最小限にし自然を守る事は、人類の義務と私は思う。自然の怒りに再度触れない事を祈って。



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