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2014
05/31

消滅可能性都市


「士道」に生きたい。そんな事を昔の時代劇から思った。「武士道」の苦しみ喜びの中で、中高時代を過ごしいろんな事が身についた。親子の愛情と、我が子を愛しいと思う親子の姿にもだ。こんな破面に私は弱く「涙した」、何か月ぶりの涙だろう。劇画での「しどうに生きる」は、私は「志道」と思う。一生涯を自分の生き方で人に流される事無く貫く。これにより人も離れ、新たな人との繋がりもできる。生きる事の厳しさで毎日を、過ごしているが今でもある。

元岩手県知事の増田氏は、元総務大臣から現在は企業の社会経済総合研究所の所長をしている。今回発表したのが「消滅可能性都市」で、2040年には半分の都市が消えると分析していた。ウェークアップの番組出演で、2040年には日本の都市半分が無くなると言う。日本地図に描かれた消滅予想都市に、「南三陸町」もあったように見えた。周辺の都市の石巻・登米・気仙沼は入ってなく、全国で886都市が消滅かると言う試算に、視聴者は驚いただろうし、それが地方の町村だけではなく、東京の「豊島市」も入っていて、都会とて例外ではない事を意味していた。
東京の女性の子供の出生率「1.09人」と、高齢者の自然人口減少で、人がいなくなることで市町村の行政運縁の破たんとなると言う。問題解決には、東京の一極集中から地方への機能分配、男性の所得の向上と、子育ての環境整備など、国が政策を立て主導で対策にあたらないと、将来は間違いなくこんな予想となる。日本の人口が1億2千万人から、2040年には8千万人となる、以前試算した数字がこれなのだろう。

人口流出の対策を危機感を持ち、政策第一に掲げない自治体は、「消滅可能性都市」への道を突き進む。回避する対策に、「観光振興」「交流人口拡大」などが上げられていた。この対策により人が移り住み、人口の流出を抑えると言う。子供が3人いて15年後に結婚し、子供が2人生まれ6人の赤ちゃんが、成長しまた子どもを生む。若者家庭が子育てできる環境が必要な事は、誰でもが理解できるが、出て行った住民の分、人口を増やすのは、日本を取り巻く状況からも厳しい。

南三陸町志津川地区の行く末を考えない時は私にはない。工場も自宅も町の為、地区民の人たちの為であり、町の存続の為である。

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