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2014
05/30

素晴らしいグランドデザインに拍手


今朝は眼に大きな変化はない。「加齢黄斑変性」の治療の一つ、「ルセンティス治療」を昨日から開始した。白目の部分への薬の注射で、周囲には「目に注射」と言うと、皆が顔を顰める。網膜剥離の「レーザー治療」の10回を超える、目への放射は痛く辛く、レーザー治療は私の中の「トラウマ」となっている。三割負担で5万8千円と治療費も高く、月一回の残り2回続け、結果を見て回数を増すと言う。会社再建・自宅建築・両親施設入居・仕事の減少など、新たな生活は出来ているものの、ローン返済による支払いに追われる中で、加齢黄斑変性の治療費の私への財政負担はきつい。ルセンティス治療は石巻・気仙沼圏域で、石巻日赤でしか治療は出来ないと言う。それは高額治療費のせいと思う。来月もまたで今からもう嫌である。
26日の建築家の東京大学教授熊氏のグランドデザイン説明会の、多くの来場者に資料の不足となり、町長も「想定外の来場者」と驚く。世界的に有名の建築家の、震災の象徴となってしまった「南三陸町」への関心は、全国の建設会社からの参加があり、メディアもそんな南三陸町の姿を追いかけていた。
有名な熊氏の被災地の再生計画であり、説明会への参加の少ないのは、町としても避けたいとの考えがあったのだろう。満杯の500名の来場には、町の作業着姿と黒服の企業の社員らしき人たちが、前列に座っているようだった。
私は行政の「復興計画」に「進捗状況」に今まで異議を言って来た。そんな事よりも一日でも早く土地の整備と、住民の住宅建設への意欲の減少防止や、町から人が離れない方策が気になっている。行政のパフォーマンスは勝手にどうぞ! と言った感じだ。
昨夜の街づくり協議会の総会はさすがに不参加だった。町協の3部会から一つに今後なる。同じ部会仲間と又「町協」に参加しましょうと約束した。



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