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2007
09/22

教育は家庭生活から

 二つの場所で子供たちと接する機会があります。学生生活から一スポーツを40年間続けています。このスポーツへの恩返しとして小さい力ですが子供たちの指導をしています。
 いまの状況に思うのは、親の子供への無関心さが子供たち凄く影響しているということ!子供と一緒に泣き笑い喜び会える環境の家庭は、子供たちの屈折した陰はなく、逆に子供たちに生活状況等によるおまかせ主義による、子供たちとの触れ合いのない家庭が、こども達の捌け口として爆発した行動が物ゃ周りに向けられているのだと思います。
 やはり周りにいる大人たちが、正面からこども達と向き合う事から必要と思います。避けても隠してもそのままにしていても、何の解決方向にもならないし、益々こども達を追い込んでしまうと考えます。
 私のスポーツへの指導は、礼儀・友達づくり・総てに優しい心を持つ事。そして最後に自分に打ち勝ち、負ける事の悔しさ・勝つ事の喜びを知ってもらえたら嬉しいです。
 光市母子殺人事件の本村さんの「命で償って欲しい!」の発言、無期懲役の場合、大人は10年少年は7年で最短出所できる、遺族とてしは納得がいくはずがない!! 日本には終身刑がなく、無期か死刑だからです。
 地元の人口の急激な減少!行政・トップの解決策は?隣接との町の合併での今の人口は、単独だった当事より少ないことには驚きばかりですそれば遠い昔話ではありません。今世界のトップのトヨタ自動車が東北に生産拠点を500億をかけて移転の計画をしている、それが宮城という新聞報道!凄いチャンスです二次3次の工場の誘致に是非全力で当たって欲しい!!
 教育のトップも地域に根ざした地元をしってる方々の必要性を感じます。縦横の繋がりだけじゃなく、斜めの繋がりの必要性を多く考え、教育は心術だと思います。
 今日いいたいのは親子関係は絆を深める事から始まる!
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