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2014
05/08

町の変化は急ピッチながら


志津川の商工団地内の自社から、登米市佐沼への時間を計る。米谷インターまでが25分で、登米・中田インター下り口までは5分、そこから登米「水の里ホール」までは10分だった。こないだ迄の仮の工場までは団地倉庫から17分で、そこから津山は15分、そして今度の目的地まではまた30分が掛かかった。この20分の時間の「無駄な時間の浪費」を痛切に悔やむ。しかしながら、戸倉荒町地区での仕事を早期にスタートさけた事で今があり、こうして新たな生活が出来ている。感謝・大感謝である。
登米市に行く途中十日町の信号前で黄色で止まった。待ち時間に一枚携帯で撮って気になった風景がこれです。45号のガードレールに工事の防御ネットが張られ、そのまた先に45号のう回路が、高台の整地残土として運ばれ積まれる。その高さに誰もが驚くだろう。津波避難場所の上の山緑地が、こんなにも低く感じられてしまう。今回の驚異の大津波は、政府の国民を守るために、多額の資金を費やし国土の再建に力を注ぐ。
そして2020年の二度目の「東京オリンビック」の開催の準備に掛かり、今後発生する「南海トラフ大地震津波」の防災対策を政府はしている。発生したら東京・大阪・名古屋の大都市の大被害が発生する。日本経済は国は崩壊すると言われる。東日本大震災から4年目を迎え、残り7年で被災地の再建を政府は取り組み、重ねてオリンピックの整備をしないといけない。「東南海トラフ」の大災害は2020年以降であって欲しいが、「災害は忘れた頃にやってきる」、これが私たちの町を襲った今回の災害だった。

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入谷の災害公営住宅がここまで進んでいる。今年の夏に入居予定だが、なにもなかった場所で、土地の地鎮祭から2年余りでここまで進んだ。「人間はやればできる」がある。志津川の3地区があり、各地区の「防集」も、本気で早期造成もやり方を精査し、中身を集約し、「コンパクト化」で叶えられる気がしてならない。箱物行政政策で破たんした町は「夕張」だけでなく、日本には沢山ある。人口減少の問題は町の存続の最大の問題で、箱物の維持管理費の負担が大きく財政を圧迫する。最初は町民の税収アップ? 職員のカット・報酬削減などがある。町民の生活よりも自分の生活を守る意識の改革が必要だ。昨日聞いたが「国民健康保険料」が上がる、まさか! この被災した町民の負担増は、在り得ないがそれが起こる、震災と同じでそんな事が重る町でもある。そんな事を後世に語り継ぐことも、私の役目です。
「語り部」になれる資料を今作成している。
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