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2014
05/04

他の土地での活気に学べ


連休初日の3日に知人に誘われ岩手県へ出かけた。南三陸町を離れるのは病院や印刷組合の会議しかなく、特別な用事を持たず、のんびりと車でのドライブは数か月ぶりかも知れない。
志津川から2時間掛けて行った場所は、静かな温泉保養所で、連休初日ながら大分すいていた。この時期の岩手の水田は、代掻きや田植えの光景が広がり、そのために空いていると言う。我が町ではまだながら内陸部は暖かいのだろうか。
片道2時間の間「あくび」が止まらず、運転の知人には申し訳ないが、半分を隣で寝込んでいた。施設でもビールを飲み仮眠、帰りの車も、帰ってからもその睡魔に襲われて、夜中眠れず12時から3時まで仕事をした。
身体の変調は自宅・工場移転の疲れが一揆に出たのかも知れない。今日は気持ち良く起きる事ができる。
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写真は岩手県川崎町の「道の駅」です。地元の人たちが「山の幸」を持ち寄り、多くの農産品が並べられ、観光客は元より地元の人も買い物に来ていた。たまに週末に以前寄った時も、連休ではなかったのに、産直は狭いのか行き違うのにも厳しいくらい賑わっていた。
暖かさから「冷たい物」をと、イタリアンチーズアイスを頼んだ。黒こしょうがきき、初めての体験ながら美味しく頂いた。9時半から5時までの旅なから、リフレッシュできた一日となった。
今日も午前中に東京から来客があり、「被災地の人たちに活気がない」震災復興に当初来ていた労務者が言い、震災復興の建設会社の人が「東京の方が良い」など、震災復興への気持ちの陰りを感じさせる話しを聞いた。
長引く仮設生活者の「このままでいい」は、その「再建への気持ちの低下」への表れと思う。
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