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2014
05/03

町探索

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昨日は歌津石浜に向かう途中の新築物件を見に行った。地元の工務店の「本格木造造りの家」、私の家とは格段に違う木のぬくもりを感じる。家主も「知ってる大工さんなので安心です」と言う。私も名古屋の建設会社を選択したが、11か月の建築の遅れと雨対策も講じないままの、2か月間に苦悩の日々だった。あと2~4年も要する志津川の土地造成、被災者の仮設でのまだ長い生活に耐えられるか心配だ。
私の同級生のお母さんも、一人仮設で生活していたが、去年末に体調を壊し3年目余りの仮設生活にピリョウドを打ち、関東の弟さんの所に行ったと昨日知った。
写真の風景は今の「我が町」を象徴する光景があった。土取りの置き場か、かさ上げ土地の造成があり、手前のカーブには「しお彩」さんの移動販売車が、長須賀海岸のT字路に留まり客を待つ、たしか4時のオープンだった。遠くには気仙沼・南三陸町の生コンコンビナートが見える。被災地の現実を物語る。

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上山緑地公園は眼下に45号のう回路が建設されていた。遠くには赤錆た「防災庁舎」が見え、4日間の連休前日なので、訪れる観光客の車も疎らだ。

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こっちは、十日町から大森方向で、新井田川の手前から「う回路」が45号と合流する。色とりどりの家の屋根で彩られた志津川市街地は無く、山から削られた赤土が、賑やかだった街並みを埋め尽くしている。
寂しい 悲しい 新しい町の再生には この方法しかなかったのか 今からでも計画の変更は・・・ 無理ですかね?
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