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2014
04/28

ポプラ並木は町の人の生き様を見続けてきた

何度も旧志津川中学校から志津川を見る、何も変わらない市街地が、この角度からは広がっている。命からがらこの坂を駆け上がり、助かった人たちは、他の場所に移り住み、町の再建を見る事なく亡くなった人も多い。避難場所だった「福祉の里」は現在、JA南三陸志津川支店・西工区の現場事務所が出来ていた。老人ホームの脇の広場には静かな公園だけがのこり、ここを通るのは高校生で、誰も訪れる事なく静まりかえっていた。
100以上も前から「ポプラ並木」だけが、日々の市街地の移り変わりを見てきた。町の人の生き様をポプラはどう感じているのだろう。
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旧志津川中学校の桜の光景は一部だが、今も変わる事なく昔のままで、満開の時期を逃してしまった。良き志津川の光景と自然に包まれ、静かに生きる事もまた楽しいかもしれない
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