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2014
04/19

心新たに夜桜の明かりも何処か違う


志津川地区の桜の名所が、800名余りの尊い御霊に、この桜の灯篭の灯りで、天から見つめられている事と思う。南三陸町の町民の幸せを、普通の生活に早く戻れるよう見守って下さい。
平成23年の3月12日の翌日から、商工団地内にあった17坪の倉庫で暮らし初め、母の認知との戦い、父の孤独があり、被災生活と事業再開そして仮設の洗濯・入浴場所確保と、三重生活からやっと解放された。
17日の家の引き渡しは、理不尽な建設会社との戦いにも疲れ果て、「どうでも良いから家を仕上げて」と、17日の建物使用ができた。これは千葉印刷の再スタートでもある。17日の印刷・製本機などの搬入も済んだが、動力の電気は21日の通電と、配線工事も2日前から始まった。何とかと各種の業者に頭を下げてお願いするしかなかった。あとは少しずつ新しい環境を作りなじんでゆくしかない。
本格的にこれで15年のローンを支払い、志津川地区の町の支援活動と言う、私のライフ生活となる。「千葉のぶたか後援会事務所」はそのまま残し、住宅再建者や生活弱者といわれる方々に、できる範囲でおお手伝いをしていきたい。それができる環境は整った。
昨日は「寒かった」、朝4時からの倉庫の片付けや、引っ越しなど、事務機器の配線が終わったのは夕方6時で、6時30分からの剣道練習のカギと道場を確保した。「寒かった」、でも子供たちは3人が参加してくれ、58歳の老体となる体にムタ打つ、私の身体の内面はボロボロである。
そんな時に「東山公園」の登り坂に架かる灯篭の明かりは、周囲の被災地も真っ暗で、何も変わらない昔の光景に近い。4月末で明日は荒砥の神社の祭りと言う。桜が心を癒してくれそうだ。
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