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2014
04/13

やっと春が


この写真が何か解る人は少ないだろう。南三陸町の蔭の場所の光景である。三陸道が志津川小森インターが来年度にはでき、5年後には商団地にインターが出来る。その途中の「磯の沢」地区の、山と山の高架橋を空中での工事で橋を造っている。この工法は「三陸道」では初めて取り入れられた。被災地での「観光支援」の見学地としてどうだろう。CIMG6504.jpg

「磯の沢」を国道45号から望と、風景が見え中央部は「新志津川変電所」であり、現在建設中だ。青空に浮かぶ今度のボックス、早期の「命の道」としての役目を持つ、三陸道の早期開通で被災地の再生を加速の為と言う。工事は国土交通省が管轄し、その力の傾注力がゼネコンへ波及され、被災地の工事よりも人層で動いているきがする。

昨日突然の訃報を聞く。9日に無くなれたものの、その報は昨日の午後に知った。父の同級生で「91歳」の大往生だ。志津川で「カネゴ行忠商店」と言ったら、大森地区の魚仲買人として、志津川では知らない人はいないだろう。父と同じ剣道5段で凄みをもった人だった。勿論自宅は津波で流されたが、工場を高台に持ち、息子さんが被災後直ぐに仕事を再開した。
祖父を送る言葉はお孫さんが語り掛けた。幼稚園・小学・中学・高校・大学・社会人として、祖父の全ての頃の思い出を披露した。優秀な孫さんと聞いたが、何も見ずに遺影を見つめスラスラと役目を終えた。
昨日は兄貴が志津川に来た、施設に入所中で認知が進む母親が、「大工さん来てたの」「気をつけて帰らいよ」の言葉に、兄も父もそのしっかりさに驚きを隠せなかった。


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