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2014
04/11

スポーツ少年の抱負


昨夜7時からの「平成26年度南三陸スポーツ少年団結団式」があり、アリーナ入口には、子供達と親たちで身動きできない、賑わいを見せていた。
少年団の山内本部長は、「スポーツを通して仲間を作って欲しい。常に感謝の気持ちを持って一年間を過ごして欲しい」と語り、佐藤教育長は、「スポ少ではきちっとした態度を学べる。スポーツはいいなー。世界に羽ばたく人が出ればいいなー」と子供たちの前で、目標に夢に向かってとエールを送った。
誓いの言葉では、志津川ミニバスの伊小6年阿部くんと、志小6年の小山さんが、前に立ち団員を先導し、「健康な体と心をつくる・他人に迷惑をかけない・自分の力を伸ばす・友だちと協力する・世界中の子供達と力を合わせる」など、5つの少年団綱領を読み上げた。
また、今年から各団体の団員代表が、「今年度の豊富」を述べた。「一つでも多く勝ちたい」「友だちと一生懸命頑張りたい」「今年は一勝する」など、団員の代表として、今年の目標を仲間を代弁して述べた。指導者からは、「挨拶は元気よく」「礼儀正しい子供に」「多くの仲間と交流しましょう」と、一年の活動が有意義なものとなるよう、意気込みを語り掛けた。

今週も残り2日、8日の志中入学式・歌津舘寺上棟式、9日は志高の入学式があり、10日は自宅の最終締結・スポ少結団式、今日は夜に志津川剣道スポ少がある。8日夜には仲間との「お花見会」もあった。多くの行事と相続や、建設会社の問題交渉があり、地元の5社の住宅建設関係者の段取り、在り得ない一週間だった。来週は「工場移転」「住宅の移転」があり、それに伴う多くの契約終了の手続きもある。できる事とできない事を、はっきり仕分け前へ上を向いて進みたい。
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