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2014
03/26

こんなにも苦しんでる人たちが


3.11の朝の庁舎前の光景です。メディアは鉄サビの防災センターで、手を合わせる遺族の姿をカメラで狙う。報道の使命は被災地の現状と、復興への進捗を伝え、被災地の支援・風化防止が最大の、現在の役割と思う。
昨日の地元紙の報道は、気仙沼市で4軒の大火と、歌津地区の死亡事故を伝え、東陵の初戦1対8で白豊大足利に敗れた事を伝えた。
野球の1点を取れた事で、被災民は大敗ながら「元気を貰った」と話す。志津川中学校出身の小林選手は、9番で先発で出場し3打数0安打ながら、志津川地区の人々に「頑張ろう」との気持ちにさせくれた。
南三陸町の「死亡事故0」は昨年11月からだった。旧歌津町で続いていた「死亡事故0」は、来社した方が「23年だったんだよ」いう。79歳の仮設暮しの高齢者を、70歳の女性運転手が跳ねた。高台の仮設から国道沿いのコンビニに、道路を横断中の事故だった。午後6時20分で薄暗くなる頃だった。
元県の庁舎跡地は現在仮設商店街の駐車場として利用されている。これからの河川堤防の8.7mの建設で、それに関わる商店がこの跡地に移ると聞いた。
スーパー出店でこの場所を活用して、スーパーのテナントとしての、土地活用を訴えてきたが、こんな形での活用を町はするようだ。全ての町民の事業所の支援は、町として当然ながら、公平公正そして住民の平等の再建に、こんな町の計画に少し不満を感じる。
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