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2014
03/24

一日も早く手を合わせる場所を


数日前に心温まる光景に目を奪われ写メを撮った。旧志津川消防署跡地で、隅っこにあった小さい慰霊の場に、被災地に来られた団体が手を合わせていた。その後でモアイの前で記念写真を撮っていた。これが被災地支援観光のように感じる。
大槌町の町長を初めとする職員の40名の殉職には、庁舎の前に板で囲まれた焼香台、献花・観音像が建立されている。我が町にはいまだに、慰霊の場所は野ざらしの焼香台だけだ。部下の職員に「生き残って下さい」と言われた。とメディアで報道されていた。生き残った10名がいる。生き残った職員は町の再建もあるものの、身を呈して行った行動に、一日でも早く報いて欲しい。
さんさん商店街の繁盛店の年間売上を聞いてビックリした。格安での被災地支援光者に提供しているとも聞く。今は「春告げ丼」で各店舗が趣向を凝らし、南三陸の産品を賞味いただいている。
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仮設者の停電復旧は長いもので2日間を要した。今日からは18度前後の気温で、やっと春が来た感じの季節となる。しかし、4月にもう一度雪が降る。毎年繰り替えされる南三陸町の天候です。
大阪市長選挙には6億円が掛かった。橋下氏の「大阪都構想」の市議会の反対への、民意を選挙を通して問いただした。無効票6.5万票のうち、4.5万票は「白票」で橋下氏の行動への反発だろう。行政は無駄なんかしている余裕はなく、市民の生活困窮者にしっかり目を向けるべきだ。前回の投票率60%から「23%」へで、今回の行動がいったい何だったのかと思わせる。
「日本維新」「橋下」、今後とうなるのだろう。一つの躓きが将来を左右する。
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