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2014
03/22

あの生活を思い起こす停電


木曜の午後から降り始めた水分を含んだ重い雪は、南三陸町にも大きな影響を及ぼした。気仙沼・南三陸町1万2千世帯が停電した。電気での水道タンクからの給水もできなく、給水車も出動した。仮設での生活者は「集会所」に寄り添い暖を取る。仮設での電気・水の無い、雪の夜の不安はみんなで寄り添い、取り除ける。今週の高台部会の会議での集会場の必要も、こんなところに活用がありそうだ。
この夜は建設会社との最終打ち合せで、場所を「はしもと」さんにおじゅまし、テレビで紹介していた「春告げ丼」を頂いた。「メカブ天ぷら」を初めて賞味した。煮詰めのタレの甘さとのマッチングで、格別な味だった。帰り際の9時過ぎに3度4度の停電が発生した。復帰したが、やはり重い雪が樹木の電線に垂れ下がり、停電を発生させた。
また、国道も45号は何か所かで、事故が多発し一時期通行止めとなった。398号のトンネルまでの坂道でも事故が発生し、我が家の工務店のトラックも一端とまり動けなくなり、タクシーで町まで戻ってきた。
私の仮設のガスが何故か稼働しなくなった。連絡先のフリーダイヤルに電話するも、メーカーのコールセンター、「計器を見て下さい」と言う、ガスは怖いので来てくださいに、「明日以降となります」、諦め仮設対応の「町建設課」へ電話した。町ではできないからガス店に連絡してと言う。もう少し労わる気持ちで私以外の高齢者に、対応の言葉を考えて欲しい。
ガスの機能に驚く。通常の使っている量より多く使うと、自動的にガス供給が止まると言う。仮設のガス担当店は、入谷にあり昨日は気仙沼から駆けつけくれた。感謝感謝である。
現在も20世帯の停電は、唐桑と南三陸町だと言う。
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