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2014
03/04

被災地域とのつながりの御縁


平成26年3月4日、東日本大震災を3年目を迎えようとしているこの日、島根県浄土真宗本願宗派西本願寺45歳の団体が、縁があり繋がった荒砥地区おいて、今回僧侶11名が来町し、「東日本大震災追悼供養会」を荒砥センターで開催した。
震災直後から荒砥地区に入り、復旧活動支援・物資支援などを続け、地域民との交流など3年目を迎えた節目にと追悼供養会を行った。団体会長は「遠藤さんを通してこの地区とのご縁ができた」と挨拶で述べた。島根県と宮城県荒砥との被災者支援の交流は、島根の浄土真宗会派での被災地の報告会や被災者への心の支援まで、被災地の苦しみを癒す活動を、幾度となく来町し行った。交流は今後も続けていきたいと話す。
地域の高台のお寺隣りにあるセンターながら、こん高さまで津波は押し寄せ、センターのガラスドアはベニア板で今も補修たれたままだ。危険区域でありセンターも移転すると区長は話していた。見下ろす荒砥地区では30軒が津波被害を受け更地となり、高台の造成は6戸で夏頃には土地の確保がされ、住宅再建がされる予定だ。
9時からのからの法要会の、浄土真宗の読経が11人の僧侶の方々により。センターにと響き亘り、参加した人は手を合わせ、亡くなられた方々を忍んでいた。
町の追悼式は11日の2時30分から、総合体育館で開催される。

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