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2014
03/01

我が母校伝統脈々と


3月1日は恒例の志津川高校の卒業式です、前々校長の加藤校長先生との交流から、卒業式に招待され母校の卒業の今を、全国の同窓生・同級生に伝えている。時代と共に人口の減少と共に、生徒の数もクラスも減少の一途となっている。隣町の本吉響高校は定員が20名の減少し160人募集と聞き、登米市は3高校が一つにと統合編成となるようだ。
私たちの時はビジネス1クラスと普通科4クラスで、普通課1クラス50人はいた。今から40年前の頃である。志津川高校の後輩たちは学校の伝統を今後も守っていくと、卒業生を送り出した。校長先生は2つのことわざを、大学・社会人となる卒業生に、大人としての生き方・心構えを諭した。
県の予算議会で1400億の復興予算が、使われなく国庫へ返納と報告する。被災企業への再建補助金が資材・人材不足で、補助金が使われず448億があり、町再建資金?が357億、瓦礫の処分の予算が想定より137億余った。
復興は進んでない現実が予算執行にも見られる。仙台市立病院が良い例で、4月1日の開院が、資材不足で7月まで完成がずれ込み、11月1日の新設オープンと報道されていた。我が町も被災地のど真ん中で、この現実の場に置かれている。
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