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2014
02/25

気になる数字と出来事


220億の埼玉県の農業被害だったと、中間発表された大雪被害による損害を知った。南三陸町はと言うと、入谷ではハウスの30棟が倒壊、牛舎がつぶれ牛が死んだと言う。海の被害も昨日あり若布・牡蠣など3億を超えたが今後の調査次第では、その額が増加して行く。「激甚災害指定」となると災害補助の率が上がる。こんなに自然災害が多発する時代、復興交付金の被災地への補助の影響が無いか心配だ。
写真は戸倉折立の護岸の津波による破壊で、今もそのまんまとなっている。自然の再生は巨大な石にビッシリと「ふのり」が付いていた。震災遺構は「祈念公園」の海岸部に、津波被害のそのままの姿を残すと、町の復興コンサルタントが構想していた。現在は干潮の水位が低い時期で、戸倉折立手前の海岸線の復旧工事が、3月末工期とあり海の干潮時期の関係もあり、その工事の進捗は早い。
原発の風評被害の現状について「国会」の議論があった。福島出身の質問議員へのヤジに「県議会の質問だ」とのような言葉があった。福島のまだまだ被災・風評からの被害から脱していない現状の、国会での小さな報告・問いかけは、テレビ放送の国会で議論すべき事に、議員のヤジも稚拙すぎると感じた。
銀鮭の養殖の女川の業者が、地震・津波発生の地区から日本海に移した。今後の天災のリスク回避の事業展開と言う。日本海のシケの脅威に養殖事業の展開に挑んだ。被災から3年を迎え何とか軌道にのり来月に出荷が始まる。養殖にあたりシケでも無人でエサを与えるシステムを導入した。日本海での養殖挑戦は成長も早く、肉質も固くさっぱりしたアブラと言う。挑戦して発見した多くの結果に、既存の養殖からの脱却で、「女川が一番」から日本海の都市が一番になる時代が来るかも知れない。
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