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2007
09/21

少年法と死刑

 ここ2・3日のニュースは「光市の母子殺人事件」が報道されています。被害者の本村さんの心情を察すると悔しさのみが感じられます。自分の身に置き換えたら、早く結果を出して欲しい、望み道理の!!
 この事件は8年前のことで、被告かまだ18才の少年だった事にありその殺害の異常さに、成人と同じ極刑を!が。最初は「無期懲役」、これに対し被告は刑務所からの友達への手紙に「15年もたてば出所だ」などと罪の重さを判っていないこと、益々の被害者への苦しみを深めたこと、私自身としても絶対ゆるせない現実です。
 新しい大弁護団のもと「作り話」のような言い訳弁護で「死刑廃止」を訴え、当事者視野の行動には腹が立ちます。被害者の祖母は「死刑を持って反省してもらいたい」本村さんは「最愛の二人を殺害し、家族3人の生活を自分の欲望のためだけにうばった被告には!死刑!しか考えられない」当然だと思います。
 現在被告は26才、当事18才はもう大人です死への恐怖から口先だけの謝罪だとわかります、法定での最後の言葉「私をなめないでいただきたい」彼のずーと持ちつづけている「こころ」です。  
 来年の春に罪が言い渡されます「死刑」私はそう信じています!でもながすぎます。えん罪という事件もあるけど、この事件だけは当事者も解決しないとなかなか前進めない苦痛を来春まで引きずることになりますね。本村さんの奥さんも子供さんも「パパ」にもう苦しまないでパパの幸せ願ってますよ。
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COMMENT

2007
09/21

某・サン……クラブ、やとわれ代表のM・Sです。

 こちらのブログを、応援していますヨ~!
近いうちに、ご相談の機会を頂けますでしょうか?
 お悔やみを、申し上げます。
写真の件、OKです。
(今日、父が無事に退院いたしました。)

【   デザート・ムーンこと…… |  編集 】

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