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2014
02/18

生死の狭間で


山梨のニュースでの集落の孤立に驚き、東京都の村の孤立、そして、宮城県丸森町の集落の一時1100人が孤立していた。2週連続の大雪で都会の交通マヒ、普段10分も掛からない所で4時間を要した事に大変さを感じていた。中央道の長野・山梨の大雪による、事故などで40Kの大渋滞で3日間も車に缶詰となり、車が雪に埋もれるなど、今日時点で今回の大雪で19人が死亡した。
我が家も工業団地内の倉庫を住まいに、昼間は90歳の父親一人の生活で、孤独の上に孤立そして今回の大雪と台風並みの風と、雪かき作業は最低限度と、静かに家にいてと言う事しかできない。倉庫の一本の「雪かき」は大変役にたった。
今日の朝は2時30分のジャンプ団体の始まりと言う事で、3時頃から一番目の清水が130mと一組目2位スタートだった。二人目は竹内で3人目が伊東で、最後に41歳のレジェンド「葛西」が飛んだ。日本の金を目指し多くの国民が夜中ながら応援した。若い清水と次に竹内、膝の痛みの中でみんなの為にと132mで倒れ込み、葛西が134mと安定した飛距離をだした。
チームワーキの3位の結果だろう。無理せず確実に距離を出し、皆がみんなの為にと自分の力を発揮した。団体戦に何が必要かを教えてくれた。私の周りには「自分だけよければいい」と言う人が多い気がする。そんな中での早期復興や、真の未来に向かう町づくりにはほど遠く、その化けの皮がはがれないで進む事を願う。
バリのスキューバーの不明者が3日目に発見された。5名ながら残り二人の可能性もまだある。多くの理不尽な死が続く中で、「人の命の尊さ」を再確認する。
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