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2014
02/05

npo法人の逮捕


NPO法人の被災地への多くの人道支援がある中で、岩手県山田町に入った北海道の「大雪・・・」、今回3千万の横領で逮捕された。
昨年の夏ごろに35歳の代表がテレビで、その正当性を訴えた事を思い出す。岩手県の山田町への復興交付金の「被災者雇用事業」のNPOの団体への委託事業として与えた。12億を超える事業予算の内の、6億数千万円がこれで流用されたという。
代表は北海道で以前川でおぼれた子供を助け、人命救助で感謝状を授与され、その頃からボランティアといて、「山古志村」に入ったり、2011年の大震災で「山田町」に入り、町の被災者への雇用の場の創出に取り組んだと言う。
当初事業予算が12億余りで、県の雇用促進事業の予算が無くなった事で、この団体の事が発覚したと言う。調査時の団体の残金は「35万」しかなく、その後に団体は「自己破産」したと言う。震災前のNPOの収益で600万・700万と言う団体が、億もの事業資金の活用をするには、余りにもその力量に問題がある。そんな団体に12億もの事業費で委託した町にも責任がありそうだ。町はこの事業委託に係った職員を処分するという。当然だろう国民の税金の活用に、町の監視は当然で議会でも議論され、行政の判断の追求と町長への責任追及へと、今後のこうした事案の発生防止を図るためでもある。
震災直後の活動にシュノーケルによる人命の捜索があり、被災された方々の仕事を作り与えた。その影で町の体育館改装費として1億5千万の活用、役員に30人にアルマーニのスーツ支給、隠し部屋を造る、高級肉での飲食など、被災者救済・被災地支援のNPO団体の活動としては、あり得ない活動があった。県・町の復興交付金の使途の監視は無かったのか不思議だ。小さな団体で使うには途方もない予算、小さな被災自治体での運用は出来ないと言っても過言ではない。運用するには難しいと専門家は言う。我が町にもNPO法人の不透明な地元の方との係わりの、撤退を何喧嘩聞く。
我が町でも年間80億の予算なのに、現在までに1千億円ものお金が震災復旧で使われている。予算の使いきれない部分は「基金」として、町予算に残し今後使うという交付金の使い方で、資金の適正事業で活用がきる。
今日は大雪となった南三陸町。昨日前までの10度を超える気温から、一揆に-4度で吹き付ける雪となり戸倉までは、時速40K以下で20分以上も掛かった。立春となったのに、これから時々の大雪がある。なんとか交通事故を見なくなったのに、これから南三陸町を訪れようとする方に、スタットレスは4月上旬までとアドバイスしたい。
写真は南三陸町入谷童子下に建設とれている「特老ホーム慈恵園」である。今年6月~7月のオープンに向け、入所者・職員の募集を始めている。
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