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2014
02/04

デイサービス


先月に「戸倉デイサービスセンター」が完成した。
志津川デイサービスセンターが震災で流失し、当日施設利用の多くの入谷の方々が亡くなられた。あれから高齢者の施設利用者は、当初、歌津デイや被災を免れた福祉施設にお世話になっていた。被災後に最初「入谷デイサービス」ができた。歌津までの通所が大変という事からで、そして、今回「戸倉デイサービス」が完成した。
場所は「宮城県海洋青年の家」の国道398向かいで、「ベンション・オーイング」さんの入口から入り、右が「戸倉デイ」である。この場所なら津波の心配はなく、志津川湾の景色も格別である。
父親の記憶力・物忘れ、歩く・立つ事への不自由が少しずつでてきてと感じる。「包括支援センター」に相談し担当者に来てもらった。100個の項目に対し「引っかかる事は無い」と父は言う。しかし、一日中私がいない中で、食事や話し相手のない倉庫の生活は、「要介護」「介護」の認定が無いと、その生活補助は経費を必要とする民間委託となるが、そんな事業所もない。高齢者を抱える家族の苦悩を思う。
橋下大阪市長が市長を辞職し、「大阪都構想」が進まぬ事に対し民意を問うと言う。大阪市議会での法定決議の他の会派が4つの案に、一つへの合意ができなく、今回の辞職によって市民の判断を仰ぐと言う。大阪市長選挙には他の党は候補者を出さないという。政治の双方の考策が渦巻く。「一日も早く結果を」と言う私のやり方と似ている。「慰安婦問題」で躓き、「参院選挙」で維新の会の加速が止まった。改革の先頭を切ってきた「維新・橋下」の最後のカンフル剤となるかが、この橋下の市長辞職で市民の民意を問う選挙となる。
大きな傘の下で「危機感の無い政治」、弱者後回しの対策に橋下は、政治を変えたいと彗星のごとく現れたが、細川氏・ホリエモンのごとく消滅しない事を願うが、その分岐点に今橋下がいる気がする。でしゃばる・現政治に改革を求める者に、既存の大きな政治団体はあらゆる手段で消しにかかる。新星となる改革の政治家は「民意の後押し」なしでは、力が発揮できない。都知事選挙も政党が付く事を候補者は嫌い、無所属出馬を都民は応援する傾向にある。
地方は都会型の選挙では勝てない事をまざまざと知らされた。縁故・派閥には勝てない事がはっきり解った。都知事出馬の田母神候補の「自己犠牲の精神」は、自衛隊精神が作りだした、日本人の愛国心から来たものと歓迎する。
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