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2014
01/31

人命救助


「人命救助」で町内の造船業の社長他2名が表彰された。
昨年12月30日新井田川河口で、歌津の釣り人が川に落ち助けを求めていた。河口隣にある造船所社長の千葉さんと、居合わせた人たちが救助をしたと言う。
自然の再生力の大きさは、漁業再生が加速している事でもわかるだろう。志津川地区には3河川があり、その中でも釣り場として行きやすく、魚もいるとみられる写真の場所は、穴場とも思われる。
河口に向かって右は津波で破壊され冠水し、左側はバリケードがあり、立ち入りを禁止している。志津川の海岸は被災し復旧工事が進み、総てで工事の大型車両が多数行き来している。今年に入り志津川市街地の嵩上げが本格化となり、危険な環境が至る所にある。
震災後の翌年のワカメの高騰と、被災地の水産品支援で、高値でも若布が大量に来町者に求められ、県外でも被災地支援として、多くの団体が販売支援で活動してくれた。
今年は震災後のワカメが冷凍庫にダブつき、市場で浜で養殖ワカメに買手がないと言う噂を聞く。これが今後の被災地の実情で、復興工事の「特需」も残り5年がピークとなる。平成30年になると住宅建設の本格化となり、地元の限られた工務店での建築では間に合わず、大手のハウスメーカーが参入してくる。
平成31年には私も62歳となる。のんびり生きられているか、今からその時を思う。
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