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2014
01/30

入谷地区は第二の一時的な復興拠点


写真は五日町の八幡川の川沿いにあった「さとみ」さんです。平成25年末に入谷桜沢の国道389沿いに新築された。私たちの仲間の会「31会」でも、ゴルフ大会などの納会で良く使わせてもらった。ご主人の「孝志」さんも31会に参加され、大騒ぎした被災前が懐かしい。今は息子さんが商売をしている。
この街道沿いには、ローソン・製造会社・床屋・食堂、そして今回は地元の「松野や」が出来た。林際にはすがわら蕎麦屋ができ、大学の施設として「入谷ど」や、入谷デイサービスセンター」もあり、JA南三陸「葬祭部」もある。南三陸町での第二の拠点となっている。私が被災後第二の町の場所として、同僚たちにこの場所での一時な町再建をと言ったのに。その時は何の動きもなかった。そして今、現在欠かせない場所としてある。入谷の災害公営住宅は26年7月の入居を予定する。戸建は3DKが7戸・4DKが2戸で、集合住宅は2K9戸・2DK18戸・3DKが15戸で、合計51戸が建設される。
今日役場へ見積書を持っていくと、臨時議会があった。臨時議会の開催を何で知ればいいのか今は解らなく、以前は私がブログで開催を告知していた。30分位窓口のテレビで傍聴をした。津波防災拠点事業の3地区の土地取得があり、地権者として志津川の「土地持ち」と言われる方々が、東地区の西の土地の場所を数千万で、中央区の高台連絡道路の土地を1千万を超える買取価格があった。5000㎡以上の買取が議会に掛けられていた。土地の取得により買取の収入は、取得特例処置として諸々の経費を除き、5000万以上の収入となる場合に所得税の対象となる。何も無ければただの山の土地だが、この場所が高台移転の候補地となり、ここに多くの予算が使われる。私も含めこんなに震災復興で町に土地支援はできない。再建資金の確保も難しい中にある。
私の議会傍聴での感じた事は、新人としての小野寺氏、元職の今野氏の議案に対する質問が、傍聴2回とも二人だった。あとは現職の三浦氏だった。窓口での今日の傍聴では、一緒に見ていた方が「課税額を聞いたの」とか「町民税務課長は何処の人」と聞かれた。一応しっかりと答えて差し上げた。
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