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2014
01/28

罪は誰にあるのだろうか


かぐや姫物語には「罪と罰」があると言う。色んな見方があるが、育ての父と母を置き月に行った事が罪で、その記憶を消された事が罰だったと、私はその一つと思う。知らず知らずの内に罪を起こして、その代償としての罰は自分の身に大きく強く影響してくる。
被災地の皆さんの為に取り組んだ、安価な住宅建設会社との係わりは、NPO団体二つとの係わりを持ち、実現せぬままに自分の被害のうち終わった。そして今、住宅建設は東海地方の会社との震災後の係わりから、材料の確保が順調と言う利点、大工の工賃価格の高騰を解消など、今後住宅再建となる事の問題解決が図れるとして、取り組んだ私の町づくりの一つだったのに、その事が私・家族の大きな問題となりつつある。
どこまで人を信じればよいのか。人を見る目がないのか、相手が巧妙なのか、多くの人間の打算がこうした問題を作ってしまうのか。
朝、父が「建設会社倒産したんでないのか」と言い始めた。互いの心配と心労がピークにも来ている。地元の業者を使って下さいとの建設会社への申し入れも、周囲への迷惑を掛けてしまっている事を申し訳ない。何とかそうならないように、建設会社に強く言ってはいるが、今後が心配であり、父親も言う。
震災の多くの諸問題を抱え、父には体の事だけを考えて欲しいと今日も話した。
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