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2014
01/23

被災住民にあった福祉施設環境の整備を


二つの老人ホーム(介護施設)が現在町にあり、町の民間の老人施設がいま建設中である。その一つに私の母が入所している。
先週入所先で異変が見られ、ホームの関連・所在病院としての岩手県大州市前沢で、検査入院をしている。高速道路を金成から利用すると1時間40分では行けるが、高速料金など高齢化世帯にとっては、その負担や病院へ行く手段に頭を悩ませる。
施設の方に問いかけるも緊急は地元でしますが、今のところは系列病院での入院となります、とのことだった。行政が引っ張ってきた介護施設、こうした住民サイドに立って改善できないものかと思っている。多くの町の優遇処置により建設となっているのにとも思うが。
税金も町に入っているのか? 病院が赤字というのに、町の支援で建設された「老人介護施設」の、町への病院の入院患者を受け入れることもできない。果たして町の介護施設の在り方と進め方に、建設を推し進めたトップに改善をお願いしたい。
今度できる地元有志による「慈恵圓」の再開設が夏とも言われ、南三陸病院(改称)を基本入院病院とする。現在、入所申込・従業員を募集している。
先週末で宮城県内の「ガレキ処理施設」が全ての操業を終え、その労働者の行先が問題となっている。町のつなぎ雇用に次年度も予算が付いたものの、受け皿となる働き場所はない。又、労働賃金が高かったせいもあり、地元での事業所での「12万円」前後での雇用には、すぐには雇用はならない気がする。
いつのまにか私も58歳を迎え、我が家の平均年齢は「75歳」と後期高齢者レベルである。母が今は施設に住所を置いている。こどもがいないが他の仲間の話では、子ども達の「働く場を町外で」という家庭が多くを占め、高齢化社会の加速の歯止めは、行政の政策にかかっている。
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