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2014
01/20

国の官僚のような特権の職員


こないだ国に従事する公職の方の年間報酬があり、一番は最高裁長官で次に内閣総理大臣で、衆参議長よりも一部の省庁の事務次官などの官僚が報酬が高かった。
被災し町民の仕事が無い中で、町職員は復興交付金から報酬として、被災後当たり前のように安定した報酬を受けている。私は「報酬カットし被災者に回す事はできないのか」との質問に、町長は「職員は不眠不休で頑張っている」「できない」と言ったことを私は今も忘れない。全国の企業の年間報酬が、地方公務員の給料算定の基本にあると言う。
町民の方が言っていた、近隣の市に土地を購入しているのは町職員であり、住宅再建しているのも職員が多いと。安定した職に就き今があるのはしょうがないが、被災住民の心情を考えてほしい。今、町長が進める職員の再任用は誰の為? 町民の今の生活の為にその資金の一部でも使って欲しい。住民の繋ぎ雇用は延長になったと新聞は伝えているが、権力の行使が目に余る南三陸町と私は感じる。
写真は今度国道45号のルートとなる。橋も新しくこの先にでき、高さは10mを超える。町住民有志の老人ホーム建設には手厚い、行政支援をお願いしたい。行政に係っていた堀内自工社長や本田先生は今は町にはいない。商工団地入口に障害者多機能施設の建設が進んでいるようだ。徳洲会からの猪瀬知事への「5000万円不正贈与?」があった。ついつい勘ぐりたくなる。でもこれが政治と思うようになった。これを暴くのは警察・・・。
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