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2014
01/15

高齢者一人にしたら


毎日のように今年の最低気温の記録を更新している昨今、氷点下4℃・5℃・6℃と、私たちの暮らす倉庫の水道管は凍っている。「水道の元栓を止めて」と水道事業所は言う。
昨日は水道が凍り、父親は水道が出ないと流しに、バムツを置き蛇口をいっぱいに開き出かけた。たまたま私が役場の用事で商工団地内にある倉庫に寄った。11時過ぎ頃だろうか、流しで水道の口から勢い良く水はバケツからこぼれといた。急ぎ蛇口を閉めるも、小さい流しはその水量を補うだけの排水管ではなく、流しの下から部屋の半分を浸水していた。
勿論部屋は狭く父と二人、布団は二つ折ながら倉庫にあり、ジュウタン4枚は水に濡れ、その後片付けに従業員の助けを貰い、夜布団を引き就寝できるまで何とか対応した。ジュウタンのすべての半分は水にぬれ、この寒さで渇くはずもなく、この寒空の下の住宅の足場にそのまま掛けっぱなしだ。
また、志津川診療所で歯を抜くと言う事で、「短時間で薬を6個飲まない」と、毎日のように豪語していたが、その歯科から「お父さん来ないのですか」と私の携帯に入った。何の事はない明日と思い込み、今日と勘違いしていた。
母親が今日「いこいの海・あらと」の施設から、岩手県前沢に行くと言う事で、伯父叔母が施設に行くと言う事でついて言ったことが、諸々の問題発生の原点にある。
明日は私が母の「検査入院」と言う事で、寒さの中を前沢まで入院手続きをしに行く。施設の経営は岩手という事で、施設が経営する病院に連れて行き入院となる。
なんだかんだの千葉家の一日です。こんな事があったなーと思える時までの、「記録に日記」が私のブログでもある。問題の全てが住宅建設の遅延にある。
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