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2013
12/23

宝クジの販売が先週金曜までだった


震災直後に「被災地支援宝くじ」が発売され、支援の意味を込め100枚購入した。少しの期待と夢を買い、6000円も戻ってきて、残りが被災地支援に回ったと言う事になる。しかし、多くの義援金・支援金が、被災地に被災者に有効に使われているかは疑問だ。
昨日は志津川地区の細浦地区に行った。お寺までの道路も修復され、水田も綺麗に圃場が成され、除塩対策を講じられていれば、来年は水田となり、たわわな稲穂の波となる事を期待している。
写真の手前に「宝くじ」の基金で作った石碑を見つけた。桜の苗が植えられ津波到達地点でもあった。多くの宝くじの基金が被災地に回されている。叶わぬ大金を手にを「夢」に、求める事は少しの「楽して金をえる」事への善悪感はあるが、こんな手段ながら何もしないよりは、社会貢献となっている気がする。
被災した「石屋」さんが、志津川地区の4つのお寺に「慰霊碑」を寄付する。25日に建立される。社長が話すには、「長年町民の皆さんにお世話になった恩返し」と、胸を張っていう。震災時には怪我をして施設に入っていて、津波の沖からの襲来を見ているものの、町が大津波で襲われる姿は見ていなく、震災後に自宅も工場も無くなっていた、何日か後に志津川市街地を見たと言う。高齢者となる皆さんの志津川を思う心に頭が下がる。
政治には向かう心が薄れているのも現実で、昨夜夜中に「物言わぬ語り部」と言う番組があり、同じ立場なら番組を見て、その内容を伝えただろうが、気力の低下とその意味する事や行動に疑問を自分に投げかけている。家庭も家族も作れない守れない者に、他人の事が出来るかと自問自答している。

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