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2013
12/18

同級生の両親


先週この場所で水尻橋の矢板打ちの状況を、惣内山の大きな雲と青空に魅了され、携帯の写メを撮った。
大久保地区は同級生も多く昔遊んだ仲間がいる所でもある。現在、大久保仮設を借りて、洗濯や入浴に使わせてもらっている。これも何かの縁と思う。
震災からその以前と「葬儀参列」は親戚縁者・知人だけだったものが、議員としてお世話になった方、お世話になった地域またその繋がりの方々と、この範囲を広げてきた。100名以上には行っただろう、慶弔の両方だと最低でも100万円以上の出費となった。
現在は従業員の給料と住宅建設のローンがあり、出費節約の中にあり、父親と共に取り組んでいる。これが全てを失った被災者全てが抱える、事業所の現実だろう。まだまだ自分は幸せと受け止め仕事を頑張っている。
在る方に「葬儀出席してください」と声を掛けられた。私の大久保仮設の地主さんだからと言う。悩んで出席した。結果的には参列して良かった。同級生の親だったからで、同級生も数人いた。何故なら被災地の葬儀は、旧家・名家であっても、ほとんど死亡の報の把握は厳しい、これが町の生活環境である。
「仮設では死にたくない」が公営住宅希望者から多く聞く。諸々の事情の中で土地付き戸建てを諦めて、災害公営と意向を変えていた。手助けになりたい! があるが、町づくり高台移転部会では、その情報の収集さえ難しい。議員だったらと今も思う。
希望者に聞くと「災害公営住宅について行政から情報は、何の話しもなく今となっている」と言う。多くの不安の中で仮設生活をしていた。
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