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2013
12/06

何も変わらないと


昨夜の高台移転部会の会議には、昨夜も7名が参加して開催された。部会員は22名くらいだったと思うが、ここ6回はこの6~7名がいつもの数だ。
傍聴の方にも参加してもらい、東地区の戸建の土地決定のシュミレーションをした。その参加者の模擬要望が東の西地区の設定に、URの担当が説明(写真)をする。
傍聴で来られた方は、「造成が遅い」「高齢者は町で死にたい」「時間がない」など、URの職員に詰め寄った。委員長は「傍聴者の発言は一回で」と言う。確かに始めてきた方で、今まで出た事で、それをここで又の議論はとの時間に余裕はない。傍聴に会員の参加が少ない事で、テーブルに付かせた事で、こんな事となった。
私は「災害公営住宅」の今後が心配で、事務局に聞くと高台移転部会では扱わなく、公営住宅は町の方で行うと言う。町の財産となる「町の公営住宅」との考えかららしい。無くなったコミュニティーの住民の繋がりの「絆再生」を私は模索し、「もう一度地域の方々と暮らしたい」と言う、住民の希望は汲み取ってくれないのか。最後には双方を考えて行きたいと話す。その場しのぎの言葉と思う。
傍聴の方に「町長の方は忘年会」と聞いた。この方は仙台から傍聴に来ているのに。選挙の想定したいた通りの結果に、仲間が集ったのだろう。敬老会を開催しているが、もっと被災住民の「集い」に自分から出向いて欲しい。自分に異論を言う方々へもだ。
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