FC2ブログ

2013
12/03

遅れまい負けまい


昨日は父親の知人の葬儀に参列した。父はお使いを貰い、私は現社長との仕事関係で告別式に参加し、家族の頑張りと震災後の生活に、父親の先見の目があった事を聞いた。性格の違いから経営でぶつかった事など私と変わらない、跡継ぎ問題に触れていた。
83歳で父より8歳も若く、事故の後遺症でベットから会社経営に取り組んでいた。私も仕事で呼び出され、幾度となくその呼び出しの要望に向きあった。事故から20年と言う喪主の御礼の言葉の内容に、その家族の長期の介護の労苦は、如何ばかりかと思い察する。私も後6年でこの年ながら、突然の事故での身体の不自由は想定もしていない。そんな中で今後の仕事の展開や、「ローン契約」を締結し、体の不自由など微塵も考えていない。何かあれば保険からの支払い・・・、夜中「ふと」こんな事も考える。
法要は志津川の袖浜地区の津波から再建した民宿であった。いち早く震災の年に再建した。昨日の袖浜では一軒が被災した場所に民宿再建中で、一軒は土地の造成が終わり、来年夏前には建設が終わりオープンする計画だ。被災地の建築状況は大工さん不足の中で、計画どおりは進んでいないようだ。多くの問題が今後大きくクローズアップしてくる。行政の事前の対策や取組を早める事で、町民の高台移転が順調に進む。
昨夜、私の知人の多くの苦悩に、私のアドバイスは判りにくいと言われた。多くの物事に取り組み、周囲に負けたくない遅れたくないが、私をここまで走らせることができた。自分で厳しい環境を作り、目の前の事を一つずつ片付けてきて今がある。何でも出来る私ではない事を判ってほしい。出来る限り支援を多くの人にしていきたい。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:53 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP