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2013
11/27

従弟たちは何処へ


「千葉家」の相続に昨日から動き始めた。生きている人からは贈与、亡くなっている方からは相続とあり、15名の親族からの相続放棄の手続きの為、準備と連絡に入った。
9名は住所を把握しているが、6名の従弟たちとの連絡と住所が判らない。震災直後に父の直下の弟の子供二人と連絡が取れない。震災後は叔母の津波での死亡があり、弔慰金の事で幾度となく取れていた連絡が、弔慰金取得後連絡が取れない。色々な事情があるのだろうが、昨夜は夜6時と9時過ぎに電話を入れるが、電話で呼びはするものの出てくれない。出だしから躓く事となった。時間を掛けてやって行きたい。
驚きの事件があった。60年間違う両親と生活していた、「赤ちゃん取り違え」の裁判があり、病院の過失を認め3200万円の慰謝料支払いが命じられた。訴えた男性は2歳で父親を亡くし、生活が苦しく大学にも進む事ができず、自分の人生が狂わされ、60年間の違った環境に於かれ、その苦悩の代償は大きくお金に変えられない。相手方が兄弟との容姿が違うと、取り違えは既に発覚していた。DNA鑑定で間違いない事が立証され、裁判判定で3200万円で人生が戻る訳もなく、どう自分の心を納得させるのだろうか。
猪瀬都知事への5000万円の無利子・無担保での徳洲会からの借り入れ、病院建設の便宜を図ってもらうための、資金提供なのだろう。政治の中の1億を超える資金の動きは、自治体と政治家の癒着は今後も決して消える事はなく。これに関係している輩は「巧妙に」「誰にも知られる事のないよう」に、その技は匠だ。
我が町にこんな理不尽な動向が無い事を願い、発覚となり恥をさらす事の無い事を祈るばかりだ。

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