FC2ブログ

2013
11/23

オオケストラの音に心休めて


志津川の仮設商店街に用事で出かけた。
南三陸ポータルセンターから心地よい音楽が聞こえてきた。町内の学校の演奏会と思い、ドアごしに室内を見て入ると、オーケストラの演奏で、外国からの楽団の演奏20名くらいに、聴衆も50人はいただろうか。こんなイベントの開催も、告知が仮設のポストにあっても、毎日の生活に追われて行けない、忘れている、がある。
人づてに「新井田遺跡説明会」の話しを聞き、生涯学習課に行くと、23日の10時と1時からと聞いた。仮設に行くと町からの地区配布に混じり見つけた。10日も空けるとポストはいっぱいとなっていた。住宅建設のチラシ・イベント開催告知など、溢れるくらいのものが口からはみ出ていた。私は今日10時に行く、晴天で説明会には最高の条件である。志津川の新井田の歴史に触れましょう。
スタジオ「ジブリ」の高畑監督の作品の「蛍の墓」が昨夜やっていた。この作品の戦争の悲劇の中で、けなげに生きる二人の兄妹の姿を描いた作品で、バックに流れる音楽と、何もない当時の戦火を生きる二人を取り巻く暮らしの中に、自然の風景・生き物の姿に救われた。ホタルを集め入れたバケツから、蓋を開けると一斉に飛び立つ蛍の輝きに、妹の驚く姿に安堵した。厳しい生活の中で小さな喜びに癒され、ひと時の安らぎを得る事ができる。生きている事での喜びがある、こんな事をメッセージしてくれた映画と私は思う。
宮崎監督とは違った世界観がある。テレビで今予告放送をする「かぐや姫の物語」がある。高畑監督の作品で「月と共に走る追うかぐや姫」「花弁と舞うかぐや姫」の映像が流れている。今日から一斉公開となる。昔懐かしい絵のタッチが、今のコンピューター映像処理があるのに、何で昔の絵を使うスタイルの映像があり、その意味を知るには「かぐや姫り物語」の映画を見るしかない。
「選挙には金が掛かる」「選挙資金の調達先には持ちつ持たれつの相互利益を目論む関係が?」、昨年の東京都知事選挙の猪瀬知事に資金の授受があった。徳洲会の選挙違反の資料から、徳洲会の徳田会長から、衆議院議員となった次男から議員宿舎で、現金が手渡された。猪瀬氏は借りたと言うが、政治資金なら選挙資金収支報告に載せないといけないが、「借りた」と苦しい弁明を猪瀬氏は言う。無利子で5千万円は一般国民にはない。これが政治の世界では当たり前と言うが、私は決してそうあってはいけないと思う。
私も選挙に敗れたが町民に恥ずかしい事はしていない。立候補者も町民も金銭の授受は選挙違反として、後ろら手が回ると言う事が、私の町では「希薄」と昔から聞いている。明るい選挙の登りが空しく旗めいていた。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:55 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP