FC2ブログ

2013
11/22

平成のジャンヌダルクが死んだ

2011-10-25 06.20.00
私の正義感の堅持はこの方の影響が強かった。
岩手県山田町出身の「佐藤美恵子」さんがいた。父親の川柳仲間で年齢は父より20歳は若く、仙台の大会で出会い互いに意気投合し現在に至っていた。震災前までは互いの交流から、月刊誌を作成依頼を受け、20年も継続しその総括として、200ページにも及ぶ「句集」を、3冊も制作させてもらった。
岩手から関東圏に移り活発な創作活動を続け、新たな相手を見つけ「平成の川柳のジャンヌダルク」として、日本の川柳会に旋風を引き起こした。相手が誰であれ理不尽な創作活動には、「あなたそれは違うよ」と、自分の考えを全うしこれまで生き抜いてきた。
多くの人生の岐路で良きアドバイザーとしての方で、時折々の生き方考えの疑問に、指摘を頂き自然とそれに従い、多くの考えに合致があった。正々堂々と正義感溢れる生き方に共感していた。私もこんな生き方を貫きたいと思った。
病気は「肺がん」と聞いた。勇ましく可愛くチャーミングで、たばこを吸う姿もカッコよく、もう話も聴けなくなった。貴方の生き方に学び、最後まで自分らしく生きる事を誓う。
被災し打算も芽生え、あなたの死に触れ「正直に正義感燃え」、生きる計算はしても、群衆の先頭に立ち、最後まで弱い者に付き、その敵と向き合う姿勢を貫きたい。
昨日、本浜町の自宅兼工場の土地の件で行政からの説明を聞いた。15分の6は父から私になった物の、土地の在り方は一筆として全ての権利者が土地を有し、相続ならない物と出来ている物を二つに分けて分筆する事はできないと判明し、あらたな土地の対応に取り組む事とした。旧五日町は「ショッピングモール」として形成され、以前聞いた「道の駅」はその場しのぎの行政のリップサービスになりそうた。
私の知人も広い土地の換地の立場にあり、その土地に借地としての賃貸で、被災市街地で営業をして南三陸町の現状と、文化・伝統・歴史を始めとして、津波被災の復興の歩みを伝えていきたい。
来月1日「楽天ゴールデンイーグルス」がさんさん商店街に来るらしい。出店している皆さんのプラスになる事を祈りたい。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:34 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP