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2013
11/06

皆さんの為できる事を一歩づつ


昨日は役場企画課へ行く。「前議員の千葉です」で課の受付へ、課長が「どうぞ」と招いてくれた。議員でない今は自分の立場を考慮し担当課へ、申し入れをする。これが議員に落選した行政への私の対しかたです。
選挙期間中に「町の巡回バスを一本増やしてほしい」との仮設生活者の要望を伝えた。限られた予算での仮設と病院・役場の巡回バスの運行があり、登米市にある病院と仮設のバス運行経費が大きく係っている。行政が設置した町の施設、町長が決定した震災体制に、住民の生活支援として提供ば絶対である。
提案された要望は、町の財政は厳しい中で、「病院の診察を巡回バスに合わせてもらうような病院の体制づくり」が語られた。私としても「直ぐではないが巡回バスの少ない料金の有料化」も、長引く復興を視野に検討も必要と思う。行政の被災者の再建の為にも「何とか無料の継続を」と望むばかりです。
「緊急雇用の延長を」との声もあった。仮設の生活は仕事で働く事で安心感を得られる。「いくらでもいいんです働く場が欲しいのです」は、息子さんと共に暮らすお母さんの声だった。「今後延長となるでしょう」の答えに、私も当然と思っている。
二つが議員職をなくしての私の行動です。
私用で「障害者手帳の交付」を昨日は受けた。父が心臓のペースメーカーの体内への埋め込みにより、障害者となった。
医療費免除・高速料金無料・携帯電話基本料金半額・ホームヘルパー派遣無料など、日本の社会保障の制度充実がある。国民年金の制度の元にこうした障害者への生活保障がある。私の亡くなった叔母は失明で、年間90万円の生活保障を受け取って、何とか生活できると言っていた。25年前の事ながら日本の社会保障に救われた。
大震災の被災者への生活支援も日本の制度にある。被災自治体にも多くの町再生の復興交付金がある。年間100兆余りの予算での国運営の元で、現在1000兆の借金があり、アメリカに160兆を貸している。
3日の文化祭、高齢者の元気な活動に「ほっと」させられる。しかし、仮設で涙ぐむお母さんの不安な姿を思い、全ての人が同じとは言えない。

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