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2013
11/05

和尚様に恥じない生き方をします


私が議員に立候補する時に、被災し復興に取り組む時も、蔭ながら私を支援してくれた和尚様を思い出す。
大津波によりお寺は流失し、民生委員長として仮設の入居の抽選会会場で会い、「がんばれよ」と硬い握手の感触を今でも覚えている。国際交流協会の会長もなされていた。その方の突然の自死に、復興への行政の改革が閉ざされたと感じた。
悪い事は悪い、していけない事は絶対許さない、強く正しい生き方を示し諭してくれた方だった。間違った事に加担し震災復興を利用し、ぬくぬくと震災利益に膨らむ者がまかりとおる。こんな町に志津川はなってしまった。
ある人が「こんな町はない」とか、「こんな行政トップはいない」と言っていた。負け犬の遠吠えではなく、今変えないと復興は誰の為のものか判らなくなる。「町民の為の行政、行政は町民の為に」とスローガンに掲げた先輩がいた。これを選挙公報で訴えないと、町民は気づかないから、これを唱った。
アメリカの大統領の「国民の国民よる国問のための政治」があり、民主主義の根幹がこの町には欠如しつつある。今回は与野党の構図は「10対4」となり、2名もグレーだがハッキリ野党とはならない気がする。町民の為の議会制民主主義となる事を祈りたい。
新人の2人は安定議会運営の根回しと捉えている。そんな事よりも正しい復興への加速に取り組めば、議会はおのずとついてくる。
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