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2013
11/03

被災地に潜む危険


10月の月末31日に被災地南三陸町で起こるべき事故が発生した。新井田に架かる気仙沼線の高架橋に車に積んだ重機がぶつかり落下し、走っていた車が衝突した。
午後2時45分発生で町中が大渋滞となった事は以前にブログで発信した。今朝この場所を通ると今も「重機」が道路脇に置かれていた。セブン前と当初は聴いたが、このBRTの鉄道の高架橋七の道路は、高台移転の大型工事が進む中で、大型機材は工事の進捗を早める機能を有するが、大型工事の「牛歩のごとく」進まない現状に機材の運搬が難しい、リアスの海岸線の中の狭い交通網としての道路・鉄路の現状がある。
11月の8日から名足小学校が震災から、元の校舎へと移り子供たちの学校生活が始まる。それに先駆けで併設となった伊里前小からの移転があり、歌津の伊里前学区のPTAの皆さんが、名足学校の備品を伊里前小から、元の名足小への引っ越しを手伝った。
名足の学校の被災した一階から二階部に教室を移し、校舎二階からの避難ができるように避難路を確保しての学校再会となった。地元地区民の要望も高く、小学校の名足の浜区の早期の再開校となった。
しばらくは政治への批判は、落選の愚痴になるので控えたい。
自宅住宅の建設が1か月余り止まっている。地元の業者でない事も原因に上げられる。町民の皆さんの住宅建設への力になればと始めた建設です。補助制度の申請の仕方や、ローン申請の方法を教える為に早期の建設をおこないまた。今の現実の厳しさは、住宅再建を28年度30年度となったら、これ以上厳しい物となるだろう。住宅建設者も他県の業者にしのは、県内の建設会社・ハウスメーカーの不足解決の方策でもあったが、これも被災地の建設ラッシュの改善は難しいと解った。
普通の立場になり、今できる事は4年間の経験と、繋がりを活用し皆さんの為に使いたい。
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