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2013
11/01

予想していた被災地の事故発生


昨日も旧十日町の上の山の下に多くのボランティアの姿を沢山見た。選挙中にも福祉の里の下に雨の中で作業をする姿に、選挙の支援に来た私の剣道の教え子は、「ボランティアさんの目が辛い」と言っていた。こんな状況が2年半も続く中で、何も東京にいてできない自分への、故郷へのいら立ちからだろうか。「被災後に君も活動したいたじゃない」と話した。彼女も友だちとボランティア活動に来て、私の仮設で1週間弱生活した事を思い出す。

昨日は志津川市街地は大混乱となった。昔から主要道路は国道45号しかなく、事故が起こると町中は大混乱となったが、う回路は町に沢山あった。現在は工事のトラックそして復興関連の車両が、以前の数倍は走り町内の嵩上げもあり、う回路も無い状況による大渋滞となった。事故現場は天王前のコンビニ付近であり、大型トラックの荷台のユンボが落下し乗用車が巻き込まれた。事故現場の広い範囲は警察の交通規制となり、事故状況は見れなかったが、怪我人は救急で運ばれたが軽傷で済んだと言う。う回路は大きく魚市場を廻りアリーナを迂回し気仙沼へ、渋滞は1Kにも及ぶとラジオは伝えていた。大型トラックは狭い道路を通り二次事故の発生も心配した。渋滞は午後の2時から5時と、通勤時間でなかった事と夜でなかった事が、せめてもの救いとなった、

昨日も帰ると父は言う。「お前に入れるな」と入谷で選挙妨害があったと、父は告訴した方がいいんじゃないかと話す。そんな連絡がはいった事で、夜中から、朝もその話から始まった。私に何ができようか? 公正な選挙の励行は選挙では当然であり、後援会会報配布で個別訪問とはならない活動をし、勿論お金を使った選挙運動もない。選挙前から続けて来た定例会全てで質問など議員活動があり、選挙道具も以前に使用した物を活用し、前回は80万円使い、今回は50万円にも至らなかった。

昨日も会社社長に呼び止められ、選挙分析された。選挙前の選挙活動が必要」と。事前運動は何も考えず、選挙前に「後援会会報」で町の現状と、4年間の活動を伝えた。選挙前の9月議会でも一人1時間30分の時間をフルに使い、町長の復興計画を問い正し追求した。
選挙前の事前運動する事よりも、自分の議員としての活動・仕事で、南三陸町議会議員の自分を見てもらう事が、一番の町民からの指示に繋がる、と思っていた。それが甘と言われ、自分の奢りであり、志津川被災地の分析の欠如の、トリプル打撃となった。しかし、結果はどうあれ、286票の指示に恥じない行動を今後も続けたい。

日中も「ふと」時間の狭間でそんな事を考えてしまう。
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