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2013
10/26

地震そして津波の不安


深夜2時10分の地震は、いつもと違うと感じていた。福島県沖の震度4でM7.1と報道され、地震も長くいつもの短い一瞬とは違う。初期微動から本震がある。3.11は震源地3カ所の連動があり、これが3分も震度4以上が続く事となり、あの忌わしい大津波を発生させた。
今回も岩手から千葉にかけて津波注意報が発令された。3時過ぎに岩手・福島に40㎝の津波が発生し、石巻で30㎝が測定されたた。津波発生の要因は地震の長さと単純に思う。
仮設の4カ所で演説をさせてもらった。多くの町再建への問題点を町民に伝えた。勿論問題点には対策と提案も伝えた。制度上できない事も多いが千年に一度の大津波被害で、町が消えた大震災、従来の制度の中では「早期再建」は難しいのは当然で、多くの再建の策を国に求める事で、町民の帰還・再建を早める結果が生まれる。マンパワー不足は被災自治体にあるが、制度の緩和を求める事で少しの加速になる。農地の宅地への転用は、従来なら1年係るものが3か月と大きな短縮となった。提案し対策を政府に求める事で、人員が少なくても事業の進捗が加速する。
仮設で一人の女性が強く言っていた。「町づくりも判るが原発廃止だよ」と言う。店で買い求めた「原発廃止」のマグネットを「けっから」と、私に手渡した。
多くの声を聴くがあるが、これは議会の議決で政府に「原発廃止」と求める陳情を提出している。原発は政府の考えが強く、町の再建加速が私には最大の問題と捉える。
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