FC2ブログ

2013
10/25

仮設を回っての状況を知る


南三陸町・町外に点在する仮設を廻った。
昼間は高齢者だけが仮設におられ、杖を突きながら出て来る方に頭が下がる。小高い山の上まで行くと「あんだ初めてだでば」と、石に座り私に話しかける老婆いた。
「早く住宅の再建を」がある中で、「ゆっくりでいいから」があった、行政への気遣いだろう。夜になると成年の方もおられるが、若者の姿が少ない状況に、町の再生の不安を感じた。「志津川・歌津もないから」は、私の地域民への声掛けで、合併の対立はなく、自我の為に誰から造った言葉と思う。ただ志津川と歌津に公的機関の施設の差を、議会で論じているだけです。志津川も歌津も入谷も戸倉もなく、町民が一体で再建に向かわないと、再建は程遠い。
町長選が一騎打ちで激しい戦いとなっていて、新人・現職のどちらか当選になる事で、復興への進捗が変わると思う。町民皆さんの行動の掛かる、「このままで良いか」、「新風を吹き込み、早期再建の為の計画の見直しをするか」、トップの選挙にその全てが委ねられている。

「千葉のぶたか後援会ブログ」は発信が39回目を迎えた。このブログで紹介したら一気にカウントがあがった。多くのブログ訪問に感謝したい。

私の父の同矯生が亡くなった。男性で90歳「天寿を全うし往生」と言える。仲間が減る事で父の気持ちの弱りを心配している。また、私の同級生の父でもある。天災でバラバラになり、再会する人も多く、生きててくれて嬉しい。20年ぶりで昔遊んだ方と会った。両親の老後にあたって帰ってきたのだと思う。
町内で亡くなる人の連鎖が今志津川にある。「10人引く」などと地域では言うが、続いている。そこで驚きの発言を聞く、本当に言ったのと聞き直した。今は言うまい! 選挙期間なので、「本当に言ったの」と聞き返し、あり得ない発言に今の町を思う。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:18 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP