FC2ブログ

2013
10/23

町の隅々まで見渡すと


写真は志津川の荒砥崎のまだ半島崎の、小さな集落「権現」です。
「権現のおばちゃん」がいて春先に、子供の頃は必ず出かけた。磯狩りと称して「まるつぶ」「からつぶ」を獲りに行った。亡くなったおばちゃんの住む入り江の集落は、海岸部分が写真のように跡形もなくなり、昔の面影は無くなり、海岸の地形も大きく変わった事と思う。おばちゃんり家は昔から高台にあった。
志津川の仮設商店街の「さんさん商店街」の豊楽さんで昼食をスタッフと取った。「いらっしゃい」と元気な声で迎えてくれる。同級生の母のお孫さんで、ばあちゃんを助けたいと震災後の店の開店にあたり帰って来た。「五目ラーメン」は、しばらくぶりだったが、以前以上に絶品だった。
そこで今回の津波で亡くなった同級生のお父さんが、「豊楽」で私に声を掛けてくれた。「久美子の父親です」と、何処で生活しているか判らず、線香も上げられないでいた。穴子釣りの大好きなお父さん、「今度釣りに誘ってください」に、笑いながら、うなずいてくれた。
選挙初日は「荒町」での第一声と始めから決めていた。議員としての本浜の地区以外で、第二の地元と言っても過言でない。議員としての質問最初は集落を流れる「並石川」の道路整備だった。津波での会社流失でも仮の会社再開は荒町だった。暖かい声援に感極まった。
選挙の活動報告は「千葉のぶたか後援会」のブログを開いて見て頂きたい。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:04 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP